クドリャフカの神像

中央大学第二演劇研究会2016年度冬の自主公演第1弾

もしも

みなさんご機嫌よう。また浅野です。

突然ですが、みなさんは何かに変われるとしたら何になりたいですか、と聞かれたら何と答えますか?
犬になって野原を駆け巡る。くじらになって大海原をゆったり漂う。鳥になって大空を飛びまわる…。

いいですね。今僕はこの文章をお洒落なBARで女性を口説いているような気持ちで書いてます。

僕はやっぱり人間です。そして日本に生まれたい。食べものも美味しいし、安全です。そう考える自分は保守的なヤツだなと思います。がっかりします。けど、しょうがない。

そもそも変わったとしても、変わったという意識はあるのでしょうか。たぶん無いですよね。だったら何に変わっても結局同じことですしね。

でも、もしかしたら…。

もしかしたら、を考えることはとても素敵なことなのかも知れません。


以上、『猫の恩返し』についての感想文でした。
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