第8回:涼木リョータ(西森祐輔 役)

2018年1月に本番を迎える、冬の自主公演第二弾「青春狂想曲」。そこで、今回で自主公演の出演は初となる涼木リョータに今回の公演について胸中を語ってもらった。

秋公演「陽と陰と手記」の涼木(写真左)。

 

――今回、キャストとして出演が決まった時の感想を教えてください。

やっぱり二劇に入って、自主公演に・・・あ、自主公演って呼ばれた人が出れる制度なんですね。だからそれに出れたらいいなって思ってたので、一つ夢が叶ったかなって感じですかね。

 

――脚本を初めて読んだ時の感想を教えてください。

何かこう「過激」ですよね、やっぱり。「これが矢島さんの脳内か」みたいなことを一番最初に思いましたね。あと、登場人物の名前にも何か隠されているみたいなので分かる人がいればいいかなって思ってます。

 

――稽古場や共演者の印象を教えてください。

すごい人達の中に放り込まれたなっていう感じがしますね。11月の秋公演に出たんですけど、その中でも結構目立ったりとか、いろんな人の印象に残った人とかが今回の共演者の中にも多いので、埋もれないようにしたいなって思ってます。

 

――今回の公演で一番見て欲しいところは?

各々の個性の爆発を見て欲しいですね。各々が今まで経験していないような役の人が多いので、そこを見て欲しいですね。新たな境地に挑戦している姿が見れるんじゃないでしょうか。

 

――最後に、読者の皆様へ一言。

このページを見て、見に来ない人はおそらく居ないんじゃないかなって思ってるので、是非楽しみにしていてください。頑張ります。絶対頑張ります!

 

 

(取材/有江澪 文/涼木リョータ 撮影/大塚日向)