第7回:有江澪(宮崎奈緒 役)

2018年1月に本番を迎える、冬の自主公演第二弾「青春狂想曲」。そこで、今回で自主公演の出演は初となる有江澪に今回の公演について胸中を語ってもらった。

秋公演「陽と陰と手記」の有江(写真右)。

 

――今回、キャストとして出演が決まった時の感想を教えてください。

んー、自分が出来るのかがすごい不安でしたね。不安だったけどすごい嬉しかった。あまり役者もやってこなかったので、呼ばれたのは嬉しかったです。だから、精一杯やろうって思いました。

 

――脚本を初めて読んだ時の感想を教えてください。

いやー、何だろうなあ、「過激だな」と思ったんですけど、映画とか見るとき、結構過激なのって多いじゃないですか。多いし、過激な方が評価される場合もあるじゃないですか。だから必要な過激さは大事なのかなって思いましたね。だから、「面白いなあ」って思いましたよ。なんか、いつもの二劇らしくはないけど。すごい面白い物語だなって思いました。

 

――稽古場や共演者の印象を教えてください。

仲は良いんですけど、ギュッて固まるわけでもなく。個人で何かしていることも多々あり。でも、舞台に出るときとか、舞台の話をするときは仲良いなあって感じです。

 

――今回の公演で一番見て欲しいところは?

いやー、もう回転舞台っすよ!私は回転舞台をやるのが夢だったので、今回嬉しくてしょうがないですね。だからそれを一番楽しみにしてもらいたいなと思います。

 

――最後に、読者の皆様へ一言。

学生演劇だと思って甘く見ずに。真剣にやっているので、それを真剣に受け取っていただけたら嬉しいなと思います。

 

 

(取材・文/涼木リョータ 撮影/大塚日向)