第3回:原直矢(高城智 役)

2018年1月に本番を迎える、冬の自主公演第二弾「青春狂想曲」。そこで、2017年度秋公演「陽と陰と手記」で初舞台ながらも主役の一人を演じ、今回も役者として出演する原直矢に胸中を語ってもらった。

秋公演「陽と陰と手記」の原(写真中央)。

 

――今回、キャストとして出演が決まった時の感想を教えてください。

やった!!って感じですかね(笑)。また一つ役者として舞台に出る経験が積めるということで、すごくありがたく思いました。

 

 

――脚本を初めて読んだ時の感想を教えてください。

…マジか、と(笑)。なかなか刺激的だなと思いました。でも、とても面白いなとも思いました。やりがいのある脚本って感じです。

 

――稽古場や共演者の印象を教えてください。

上級生も同期も、自分より役者として格上の人たちばかりだと感じています。稽古や本番を通して食らいついていきたいですね。あ、でも皆さん変わってますけど良い人ばかりなので、嫌いとかそういうのは全然無いです。みんな大好き(笑)。楽しい稽古場です。

 

――今回の公演で一番見て欲しいところは?

最後の方のシーンですね。登場人物たちの波乱万丈ドタバタ珍道中がどのような結末を迎えるのか。見届けていただきたいです。

 

――最後に、読者の皆様へ一言。

頑張ります!!命懸けでやります!!全力の全力で演じきります!!!もう、死ぬ覚悟で!!出し切る!!!狂う!!この命を燃や(以下、同じような言葉が延々と続いたので割愛いたします)

 

 

(取材・文/涼木リョータ 撮影/大塚日向)