第2回:中山璃渚(西森優衣 役)

2018年1月に本番を迎える、冬の自主公演第二弾「青春狂想曲」。そこで、2017年度秋公演「陽と陰と手記」で初舞台を踏み、今回も役者として出演する中山璃渚に胸中を語ってもらった。

秋公演「陽と陰と手記」の中山。

 

――今回、キャストとして出演が決まった時の感想を教えてください。

えっと、すごい尊敬している先輩に声をかけていただいて、もうテンションが上がって。でも自分の予定との兼ね合いが結構厳しかったんですけど、もうこんな機会ないから死にかけててもやろうって、そう思いました。嬉しかったですね(笑)。

 

――脚本を初めて読んだ時の感想を教えてください。

なんか台本読んだだけでも、吹き出しちゃって(笑)。これを今回集まったすごい上手い人たちでやったらどうなるんだろうと思ってすごいワクワクしました。

 

――稽古場や共演者の印象を教えてください。

いつも誰かしらがムードメーカー的な役割をしていて、稽古と同じくらい稽古以外の時間が楽しいって感じです。

 

――今回の公演で一番見て欲しいところは?

一番見て欲しいところ・・・あ、自分の演じる役が、何かこう、豹変していくところを。成長していくところを見てもらいたいですね。

 

――最後に、読者の皆様へ一言。

はい!見てる人のエネルギーも奪い取るくらい全力でやるので、よろしくお願いします!

 

 

(取材・文/涼木リョータ 撮影/大塚日向)